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今アンソロの原稿に取り組んでおりますが、以前出した本三冊よりクオリティ的な意味で大分マシになってるかと思います。私はそう信じております。休みを経て脱皮した気分。大丈夫哺乳類です。なんかやっと漫画っぽくなった…のだろうか…

エン.ヤのとある歌詞がセグウェイセグウェイセグウェイに聴こえてくる犲坂です。いかんと思いつつ笑ってしまう…いかん。

しかしマシになった分時間もかかるわけで(原稿の話)、前は今より劣る質だったにしてもよく60ページも描いたもんだなと思います。アンソロの原稿は最大10ページなのでどうにかなってるけども、本で出したいなーと思ってる話は20を越えてくるだろうし、費やせる時間も減ってくるだろうし…なるほど同人の原稿って大変なんだな―と改めて実感しつつ活動されてる方をリスペクトし直しました。


ツイッターに戻る時はこっそり戻ろうと思って未だに名前は遠まわしにしているんですが、声を掛けてくださった方々本当にありがとうございます。声掛けなくても無言で認知でも全然嬉しいです。絵を見てくれればそれで嬉しいです。ありがたい話です。

あとちょっと歴史創作キャラの生い立ちというかうちの子語りを最近したいなーと思いはじめたので日記のついでに追記で一人ずつ語っていきたいと思っております。描いててちょっとずつ変わっていくキャラとかもいるので、ログにもある過去の画像を使いつつそこらへんもあえて古傷を抉っていく感じで。完☆全自己満足ですけど、とりあえず飽きるまで。
今日は馬子!


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昨日布団に入ってからアチャァッ!と思ったんですが、ご存知の方はご存知かと思いますけども、高麗と馬背は同一人物ってのが通説です。おまけの前に注意書きを置いておきました。
守屋妹で初犯、稲目の父で再犯しました犲坂です。同一人物の人格を分けた罪です。語呂が悪い。

欽明紀の「蘇我卿」について考えていた時のことです…(なんか語り出した
「蘇我卿」は稲目であるというのか通説ですが、他はちゃんと蘇我大臣なり宿禰なり稲目ってわかる記述をしているのにヘンナノーと思い、試しに馬子で考えてみても年齢的に無さそうだったので、もし仮に「蘇我卿」が稲目でないとしたら馬背かな?と考えてみましたが、父の馬背がいながら稲目が大臣にいるのもちょっと理解しがたい…じゃあ、稲目より氏上的位置は劣勢で、でも百済の皇子たちと直接会って意見を述べることができる…稲目とは直系で繋がってない年長者かな……ハァッ!!!!
こうして馬背の弟、高麗が誕生しました。

ちなみに「蘇我卿」は百済の聖明王が滅ぼされた後くらいの記事です。気になる方は探してみてください。あと創作として考えてるだけで「蘇我卿」=稲目説を否定しているわけではありませんので。
稲目の直系じゃなかったら上に立つことはないみたいな推測をしましたが、稲目当時で直系継承が成立しているかも諸説あるようなんで犲坂の考え方はあまり信じないでください。前から言ってるかもしれませんけど犲坂の言うことは半信<半疑くらいで聞いてください。


[追記]
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