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眉間にしわ寄せて怒ってる顔っていいよね。
肉食獣が噛みついて引掻いて喧嘩するみたいにガオガオやってほしい。穏やかでないの上等だぜ。

龍生九子のらくがきを更新しました。半分くらいは休止中に描き溜めたやつですが。
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描きこんだところが髪だったり小物だったりキャラが重なってたりして結局表にでることがなかった時の残念感たらないよね!!

オオスカシバっているじゃないすか。蛾らしくない蛾の。私あれ小学校の時だったかな…初めて見た時、鳥だが虫だか本当にわからなかった不思議で可愛くて大好きな存在なんです。今はもちろん虫だってわかってるんだけどさ…虫らしくないあの形…なかなか可愛い。しかし蛾だ。そして私は生き物は基本好きだけど、芋虫毛虫だけはどうしても、見るだけでも嫌。試しに幼虫を画像検索してもやっぱり無理だった…あの、あのむちむち感と足が嫌…カブトムシの幼虫もギョッとする…。でも成虫は本当に可愛いと思う。虫らしくないもふもふ感がある(蛾だからな)可愛い。
帰省中の庭でオオスカシバを見かけたので思いのたけを打ち明けてみた。やっぱり可愛いなー!

さあって!龍生九子の漫画を更新します。この記事書いてからからします。
前に描いたのは大分私の小学校以来の中二漫画脳全開な感じでしたが今回はちゃんとエンジンブレーキ使って落ち着いて描いていこうと思っております。自分でも何言ってんのかわかんねえ…
らくがきのログはまた後日更新します。まだ登場しないキャラも含まれているんですが、予習的な感じで見ていただければと思います。どんな風に登場するかはお楽しみということで…楽しみにしているいないとかいいから今はそういうのは!!
以前描いたのはとにかく浮かんでくる話が描きたくてキャラの設定やらデザインやらがおざなりな感じだったので、モヤモヤして思いきって没にしましたが、丸々デザインが変わっているキャラもいれば残っているキャラもいます。休止中の約一年じっくり考えてきたんでもう後悔はない。
ちなみに白仲というキャラがいますが、これは100%オリジナルキャラです。余計なもん入れんなやという気持ちもわかりますが、生き物やら妖怪やらなんやら説明がいるものにはどうしても第三者視点的なキャラが欲しくて仕方なかったんだ許してくれ。ほら…主人公が異世界に迷い込むとか、選ばれし者が誕生するとか異物が混じってから始まる物語もあるじゃないか…(言い方
前のと違って初っ端は獣系が出てこないんですけど、次の話にはそこ…そこでてくる筈。


そのうちまた龍生九子の漫画を描きます。懲りずにまたやります。
兄弟姉妹の兄弟愛と軋轢といろんな生き物またその擬人化を描きたい。
しかし導入に悩んで進まん!!役者は揃っているのに!!


弟といったら誰がいるかなーと考えた時にまず浮かんだのは守屋の弟贄子でしたが、久々に摩理勢を描くことにしました。いやあこの表情…さすが兄弟。
摩理勢って最近蝦夷の天敵みたいな感じでしか考えてなかったから、馬子の弟としての摩理勢が久々な気がして新鮮…
摩理勢の方が稲目似だと思う。髪の描き方的な意味で。

漫画を更新しました。描きたかった渡来系の人の話。渡来系感はキャラ的にも漫画の内容的にも皆無ですけど。
実はあと王辰爾の話を考えてたんで、ああ両方渡来系だなと思って渡来系の人の話って括ったんですけど、今回更新したのは本当渡来系感皆無ですわ。(二回目)
止利と同じく王辰爾の話は休止中にネームを考えたんですが、どうもしっくりこないと思いつつコマ割りまで作業は進んでいるという…うーんどうしようかな…実は今回更新した漫画もなんだが、なんかここ数日自分の描くものが全く面白くないんじゃないかと思ってしまう期に入っていて…まあ悩んで筆置いて思考を止めても他に思いつくものもないし、面白くてもつまんなくても浮かんできた以上描いちまおうと思う。私はなんのために描くのか。そう、所詮は自己満足なのだ。
戻ってきて更新したのをやっぱりイイネって言ってくださる方もいらっしゃるのだ。たとえそれが過去の栄光になろうとも描いてやろうやないかい。
だめだ今悪い思考にしかならん…もう余計なこといわんとこ。ね!!

拙宅の守屋は馬子を相手にしてる時が一番いい表情をしていると思う。

人ってさ、対峙する相手によってわりと人間変わるよね。それが悪いとかじゃなくて、それが人間のコミュニケーションの取り方なんだと思う。中学の時、数人の友人と話しながら帰ってる時、とある友人の私に対する話し方接し方と別の友人に対する話し方接し方が105°くらい違って驚いた記憶がある。だから人に二面性があるとか、キャラが変わるとか、それは今まで自分に見せていなかった部分がたまたま出てきただけの話なんだよね。だから自分に見せる表情だけでその人の人間性を決めつけるんもんではないんだろう。人間て複雑。おもしろーい。
急に何言い出してんだろうな私は。だから、このキャラはこのキャラに対してはこうで、別のキャラに関してはこう…ってのを考えるのが楽しいんだ。何言ってんだろうな私は。

再開してからずっと渡来系の人たちの話を描きたいと思ってたんですけど、アンソロ原稿脱稿して落書きに丁未の乱の馬子側の人たち描いたら頭の中がすっかり丁未モードに陥ってしまいまして候…
アンソロ原稿は終わったのでアンソロが発行されたあかつきにはちゃんと載ってるかと思います。よろしくお願いします。腐カプ有りの大体なんでもアリのアンソロですがウチはやはり今まで通りです。
あとここに来られる方は大方ツイッターかピクシブを経由されているかと思いますが、一応aboutの自己紹介のあたりにツイッターとピクシブのリンクを張り付けておきました。まとまった漫画はサイトに優先的にあげますが、絵に関しては溜まってから更新をするので、リアルタイムで描いた絵を覗きたい方はツイッターの方で。

「ぼくがかんがえた丁未の乱」の段取りが大分固まってきたんです。なんかね、志方さんのをか.しを聴いたら自分の中の丁未の乱ボルテージがギューンと上がりましてね。休んでる頃は丁未の乱はどんなに長くなっても本にしようと思っていたんですが、今は別にサイトに乗っけるでもいいかなと思っております。まあ本にするのはしようと思えばいつでもできるわけで…たぶんな。
遠足とか旅行ってさ、本番よりその前の準備が楽しいじゃない…同じように今私は乱にいたるまでのあれやこれを考えるのがとても楽しい。特に馬子とその他マエツキミクラスの有力氏族がどうこうしてるのを考えるのが楽しい。楽しいぞ!!描けよ!!!!!
創作当初の頃は守屋は中臣勝海とか穴穂部皇子とか一緒に行動してそうなのがいるけど、馬子はそういうの全然いえねえなあ摩理勢くらいか…と思ってたけど、今にして思えば大臣だし有力氏族との駆け引きやら意見調整やらはしていたはずだし絶対的なワンマンだったわけじゃないんだよね…と思ってああやっぱり馬子考えるのめっちゃ楽しい古代史楽しい。
「古墳時代は豪族の力が大きかった」をやっと最近理解できたような気がします。

脈絡はないけど今回も勝手にやります創作キャラ語り。
おっと、脈絡がないのはいつものことだったな…



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